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円卓発表会 [子ども]

アメリカの高校は、6月初めで1年が終わり。
子どもの留学先もテストがない学校で、
期末試験とかではなく、この時期は
一年の総仕上げに取り組んでいるようです。

「今週はポートフォリオ・ウィークで、
ラウンドテーブルがあった」
と先生や子どもから聞いた時、
なんのことやら? でした。

なんでも、この一年で学んだことを
一週間かけてまとめ、円卓に座った
先生方の前で、一人ずつ発表するんだそうです。

生徒たちも必死で準備した結果、
一人一時間かけて行われ、
進級できるかどうかが判断されるそう。

じっくり質疑応答をしながら、
学力や思考力、表現力の進度を見る
なんて、先生方にも力量が必要でしょうね。

これが個人を尊重するということか~[目]
とこの数か月、よく感じさせられます。[ひらめき]



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コメント 2

song4u

どう考えてもテストのほうがラクですよね、お互い。
特に大変なのは先生のほうかなあ、やっぱり。
恐らく、定められた採点方法や配点基準があって、それに基づいて
点数化&最終判断を下すんでしょうけれど、それでも大変ですよね。

問題なのは、採点者の個人差が出てしまうことでしょうね。
こればっかりは人間だから仕方がないと思います。
合否ラインには一定の幅を持たせて、まかり間違ってもフェールセーフを
十分に確保してるような気がしますね。
by song4u (2017-06-01 22:00) 

izumi

☆song4u さん

ありがとうございます。
そうなんですよね、生徒一人1時間だと、100人なら
100時間で、時間的にも先生たちは大変だろうなと思います。

この発表会のビデオがあるそうなんですが、まだ
見せてもらってないので、先生何人が一人の子を審査するのか、
よくわかりませんが、少なくとも3人以上のようです。

合否は確かに、一定の幅がありそうですよね。
ただ、小さな学校で、普段からどの先生も一人一人の理解度などを
よく見てくれているようなので、採点の個人差は出にくい気が
しますが・・・。

by izumi (2017-06-02 16:01) 

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